ダイエット・サプリ

食べても痩せる食材は?

 

M子

出来れば食べるだけで痩せたいです

ゴリラ先生

食べるだけで痩せやすくなる食材はある

根拠について解説していきます

 

僕が痩せたときは太っていた時よりしっかり食べていました。

あなたも食欲を我慢しないでダイエットを成功させたいですよね?

食べるだけで痩せやすくなる食材は?

 

結論から言うとタンパク質です

 

その理由を解説していきます。

DITについて

食事誘発性熱産生 / DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT: Diet Induced Thermogenesis)といいます。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-030.html


要するに食事中や食事した後に体が熱くなること

この値が高いほど、たくさん食べても太りにくい栄養素と言えます

 

これは食べた食品を消化するためなどにカロリーを消費することで熱くなっています。

そのカロリーは食べた栄養素の種類によって異なっています。

 

炭水化物、脂質、タンパク質のDIT

100kcal分をそれぞれ摂ったら

炭水化物 約6%

 

脂質 約4%

 

タンパク質 約30%が消費されます

 

一目瞭然だと思いますが、タンパク質のDITが高いですよね?

 

タンパク質は炭水化物の約5倍、脂質の約7倍

消化などで消費されるカロリーが高いんです。

 

なのでタンパク質を摂っても太りにくいと言えます。

 

実際のダイエットに利用するには

実際の食事ではそれぞれの栄養素が混ざった食品を食べています。

炭水化物、脂質、タンパク質100%という食事はありません。

 

例えば白米やパン、パスタなどの小麦粉製品も

炭水化物だけではなく、脂質、タンパク質の他にも色々な栄養が入っています

肉や魚にもタンパク質の他に脂質が含まれていますよね?

 

そのため、痩せたくてタンパク質を食べようとしても

脂身が多いものや、揚げ物などで摂ってしまうと逆効果になります。

 

痩せやすくするためにはなるべく純粋なタンパク質を摂りたい

しかし普通の食品では難しい、ではどうすればいいのか?

 

タンパク質の割合が多い食品は?

 

答えはプロテインです。

 

プロテインはタンパク質の割合が高く、糖質脂質の割合が低いので

効率的にタンパク質を摂取することが出来ます。

 

プロテインを飲んだことがない人は

味に対するイメージが悪いかもしれませんが

最近のプロテインは本当に美味しいものが多いです。

 

オススメのプロテインを3つ紹介します。

 

一番スタンダード

 

飴のミルキーまんまの味がオススメ

 

安いので、試しに買ってみたい方にオススメ

 

 

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018