映画

パンズ・ラビリンス 映画の感想

パンズラビリンスはあまり有名ではないけど

評価通り面白い映画でした

2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合衆国のファンタジー映画

 

 

あらすじ

 

1944年のスペイン内戦で父を亡くし

独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は

この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。

オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると

迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9/326294/story/

 

感想

あらすじ読んだら少女の妄想ファンタジーだと思ってましたが

舞台設定的にも明るいファンタジーという感じではありません。

 

子供が見ても面白くない、むしろ怖がると思う。 

 

再婚した母親も、その再婚相手のことも良く思っていない

そして家も離れざるを得ないことで

主人公の現実はどんどん嫌なものに変わっていきます。

 

それに対抗するために妄想のなかでストーリーを作っていくんですが

出てくるクリーチャーが不気味です。

 

少女の妄想なのになんでこんなに不気味?と思いました。

 

100%のハッピーエンドではないけれど

どこか見終わったときに気付かせるような

独特の空気感での終わり方が好きでしたね

 

よかったら見てください。