狩猟

狩猟 マンガと本のおすすめ7選

免許取ってから一度も猟に行けてない系猟師です。

行けないからこそ漫画や本を読んで行った気になっています。

 

僕が読んだ中でオススメの作品を紹介します!

 

山賊ダイアリー

 

田舎に里帰りして猟を始める作者の実体験

地元猟師との交流やリアルな現代の狩猟が漫画で読めます。

 

免許を取るところ~人との交流や師匠と呼べる存在との出会いで

主人公のスキルがどんどん上がっていくのも面白いです。

 

ほぼ狩猟の事だけが書いてあるので

狩猟に興味ある人なら絶対ハマります。

 

 自殺島

結構衝撃的なタイトルですよね

 

主人公が極限の環境で独立していくために狩猟要素が大きく関わってきます

 

途中からは人間との縄張り争いなどがメインですが

漫画自体が面白いので、読み進めてしまいます。

 

生きていくとはどういうことだとか

人は誰でも精神的に弱くなることもあるよなぁと思わせてくれるものでした。

 

作者は僕は猟師になったの千松信也さんと対談されていました

同じ作者のホーリーランドも好きなマンガでした

東京カリニク鉄砲隊

新人猟師がまき狩りなどに参加したりするので

これから狩猟を始めて、イメージをつかみたい方に特におすすめ

 

女性猟師なども出てくるので

女性にもお勧めできます。

ゴールデンカムイ

 

そこまで狩猟要素は出てきませんが

マンガが超面白いのでオススメ

 

 

ぼくは猟師になった

京都大学卒業の千松信也さんの半生のエッセイのような本

 

個人的に憧れてる生き方をされています。

家は山の中に在るけど 15分も歩けばコンビニにいけるような

自然もあるけど都会にもすぐ行ける暮らし

 

銃を使わない狩猟というのも少し新鮮に映ります

 

けもの道の歩き方

同じ作者の最新作

これも面白かったです。

 

 

日本人はどんな肉を喰ってきたのか?

 

北海道から沖縄まで

日本各地に取材に行き、仕留めるところから解体までが載っています

 

同じシカやイノシシでも

地方によって捌き方も食べ方も違うのが面白い

 

日本人は農耕民族と言われますが

昔から普通に肉食もしてますよね

 

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