狩猟

けもの道の歩き方 千松 信也 感想

 

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然

著者 千松 信也

 

狩猟シーズンになったので読み返した感想

著者の千松さんについて

 

千松さんは京都大学在学中に狩猟免許を取って

在学中からわな猟を初めて、現在も猟師を続けている方です。

 

名前を検索するとインタビューや色んな記事が出てくるので

興味がある方は調べてみてください。

 

感想と内容

 

日本の森林や自然環境に対しての深い考察があって

とても興味深く読めました。

 

日本の自然が壊れると言っても、そもそもその自然はたった100年ほどの歴史しかない場所が多く

人工的にスギ、ヒノキを植えられ、放置された森が多く

オオカミなども絶滅してしまったので

 

数百年前と比べると日本の自然環境は大きく変化しています。

 

自然の森林が形成されるのに100年というのは

決して長すぎる期間ではないと思います。

 

僕は千松さんの『ぼくは猟師になった』を読んでわな猟免許を取ったんですが

 

なんでそこまで惹かれたかというと

自分がしたい生き方にとても近かったからです。

 

自然に近い環境で暮らしつつ仕事をして

自然の恵みと恐ろしさを感じながら生きていきたい

 

狩猟シーズンじゃないときでも釣りや家庭菜園などをしたいと思ったからです

 

今は都市部に住んでいるので、家庭菜園ぐらいしかできませんが

 

あと2~3年後には地方に移住して狩猟を満喫したいなと思っています。

 

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