映画

マリアンヌ 映画 感想

 

ブラッドピット主演のスパイ映画

グッドシェパード、ジョーカーゲームのような地味で現実的なスパイものではないですが

 

ドンパチとラブロマンス(家族愛?)中心の作品

 

スパイものはやっぱり面白い

 

スパイ役なのでフランス語を練習したりするシーンがあるのはいいですね。

やっぱり諜報員は数ヶ国語が出来た方がかっこいい

 

この映画は第二次大戦の欧州戦線とアフリカ大陸の植民地での任務が主です。

 

日本人にはあまり知られていませんが

アフリカ大陸でもナチスとフランス、イギリスなどが交戦していて

第二次大戦で結構被害を受けています。

 

内容

 

スパイ映画にラブロマンスと派手な銃撃戦はつきものですね

この作品も基本はそうですが、少なめです

 

普通は映画のラスト間近にくっ付いて

幸せに暮らしましたとさ的な終わり方をするのが多いですが

 

この作品が普通と違うところは

序盤で男女が任務で夫婦役を演じてから カップルになって

本当の夫婦になり、娘も産まれます。

 

そして平和な生活をしていたのですが……

妻がスパイの任務としてブラピと結婚した疑いがかかり

平穏な生活が脅かされて~ ここからが見所です。

 

まとめ

 

ジョーカーゲームや現実の諜報戦の本などを色々読んだので

現実離れしていると思ってしまいましたが

フィクションとしては十分面白いですね

 

ブラピが妻の容疑に対して、潔白を盲目に信じていて

疑った相手にキレるシーンなどについては

人間臭くていいけど、諜報員には向かないというツッコミを入れたくなりました

 

全体的にはスタイリッシュで面白かったです。

最初のモロッコでのシーンなどは植民地のアフリカの独特な雰囲気が好きです。

 

 

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