読書

哲学の入門にオススメな本 史上最強の哲学入門 レビュー

 

哲学は映画でもアニメでも良く引用されたり

哲学を知っている人は頭がいいというイメージがあって、読んでみたいですよね?

 

でもいきなり難しい文庫本を買って読んでみても

全く理解できず、何言ってんだこいつは?となって終わりだと思います

 

そんな僕が入門書を一冊読み切れたのでレビューします

結論から言って、とてもオススメです

 

哲学の入門書は入門用じゃないと思う

 

有名な哲学入門とかを読んだことがある方なら分かると思うんですが

まっっっったく入門用っていう感じがしませんでした。

↑これは僕がバカだっただけだと思いますが

読んでも理解できず、全く面白くありませんでした。

 

これが読み切れて、理解できる時点で頭がいいと思う。

 

そこで史上最強の哲学入門!

 

そもそも読書に慣れていない人でも、ちゃんと読み切れそうなのをAmazonで探していて見つけたのがこれ↓

 

タイトルからして読みやすそうですよね?

 

史上最強の~というところで分かる方もいると思いますが

作者がグラップラー刃牙好きで、冒頭では少しそれっぽく解説しています

 

史上最強の哲学入門の具体的な内容

 

史上最強の哲学入門は古代ギリシア~近代までの欧米から東洋までの哲学者31人を紹介しています。

 

一人当たりのページは大体10ページほどなのですぐ読めます。

 

一冊が同じ内容を述べているのではなく

長くても数十ページで一人の事について書いているので

 

5分ぐらいのスキマ時間でも読み進めやすいです。

 

さっきグラップラー刃牙風に解説していると言いましたが

それはほぼ冒頭だけで、中身に入るとネタに走っている感じはなく

 

マジメに難しい内容を分かりやすく解説しているので

とってもとっても読みやすいです!

 

史上最強の哲学入門で僕が一番気になった人

 

僕が一番気になっていたのはキルケゴールです

 

キルケゴールは死に至る病などが有名で実存主義の祖とされています

実存主義は人生に悩んでいる人なら必ずハマると思うのでググってみてください

 

生きていてどこか憂鬱で、でもそんな自分を変えたいという人はハマります

僕はまずマンガで読んで、文庫で死に至る病も読みました。

 

まとめ

 

有名な哲学者やその代表作、名言なんかが抑えられるので

色々な映画アニメ小説で引用されているときに、オッこれ知ってる!って気持ちになれます。

 

僕はこういう時とてもテンションが上がるので

それだけでも読んでよかったです。

 

教養としても、人生を生きる助けとしても

読んでいて損することはあり得ません、ぜひ読んでみてください。

 

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