生き方・働き方

生きるのが辛いのは働かないといけないからだと思う

 

毎日過ごしていて、生きるのが嫌だなって頻繁に思います

なんでこんなに生きるのが嫌だって感じるんだろう?

 

生きるのを辛くしている要素を自分で認識して

その対策をしていこうと思います

 

働かないといけない

 

僕はとにかく働きたくない

働かないといけないのもわかってるけど、働きたくない

 

家に引きこもっていたい訳じゃないけど

仕事ばっかりするなんてあり得ないって思う

 

決まった時間に起きるのが苦痛

そもそも週5で決まった時間に起きて、通勤するということがとても難しく感じる

小学校中学校時代とか、良く毎日学校に行けていたなと思う

 

高校から適度にサボり始めたけどギリギリ卒業して

大学は将来の事を考えるのが嫌すぎて精神的におかしくなって中退して

 

その後はたまにバイトして基本引きこもったりで数年過ごしたけど

基本的に自分に甘すぎて社会不適合過ぎるんだと思う

 

職場が理想的(家から近い、職場の人間関係が嫌じゃない)であれば

週4でも苦じゃなくバイト出来ていたけど

 

働かないといけないことも理解してる

 

現状では雇用されて仕事をしないとお金が手に入らないから

逆に言えば、お金さえ手に入れば雇用される必要はない

 

だからフリーランスのような生き方をすれば

それだけのスキルを身に着けられれば、状況は変えられると思う

 

僕はクソみたいな上司がいて残業ばっかするような嫌な環境が何年も続くと思うと、それだけで嫌になって

ノイローゼのようになってしまうゴミメンタルだ

 

だから1~2年自分のペースで努力すれば雇用されずにお金を稼ぐ能力を身に着けられるように

方向性を間違えないで努力をしていこう思う

 

努力の方向性というのは、とても大切だと思う

 

例えば、今僕が営業とか介護とかの需要はあるけど

フリーになれない職種で死ぬほど頑張っても、数年後に地方でのんびり暮らすことは出来ないだろう

 

でも、介護とか人のためになる仕事がちょっと魅力的だとも思う

 

昔デイサービスのバイトで3日だけ働いたことがあって

そこは社員前提だからお試しってことだったので、僕が辞退したけど

 

おむつ処理とか入浴は少し衝撃的というか、大変だったけど

ありがとうを直接言われることは悪くないなと思った

 

でも施設長の人や上の人たちが疲労困憊だったのでやばいとおもって辞めた

賃金も安いし、ある程度自分を犠牲にしてくれる人たちの善意で成り立っている部分が少なからずある業界だと思った。

 

今僕がやっていること

 

今僕が勉強しているのはプログラミングWebライティング

 

直接プログラマーになるのかなんて、まだわからないけど

なにかアプリを作ったら就職支援付きスクールにいって、1年ぐらいは何とか働いて

それでフリーになりたい

 

ライティング、マーケティングなどの本も読んで

少しづつこのブログに読んだ知識を生かそうと思う

フリーランスで働くならWeb関係の知識は学んでおいた方が絶対役に立つと思う

 

クラウドソーシングなどのサービスが発達していることもあって

地方で時間に縛られないで働くことはそこまで難しくなくなってきていると思う

 

地方に行けば趣味の狩猟や釣り、家庭菜園も出来るし

食べ物は自分で摂ったものが増えるから食費は結構浮くと思う

空き家のような家賃安いところに住めば生活費を下げられることが出来るから

 

移住して、ネット関係の仕事を受けるフリーになるのが

今僕が出来る最善の手だと思う。

 

でもそうやるって決めても、どこか不安が付きまとうから

来年の2月ぐらいからプログラミングは教室に通うことにした。

やるって決めてお金払う準備しとかないと

なんとなくでやめてしまいそうになるから

 

 

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