映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンは実話だと思えないほど良く出来た映画

トムハンクスとディカプリオの二大スターが共演した映画

二大スターが共演しても残念なものが多いですが
これはYahoo映画でも評価が以上でかなり名作なので

映画好きとしては見ておかなければと思っていて、ようやく見られました。U-NEXT

これが本当に実話?と思えるようなストーリー

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンはあらすじを見ると分かるように

ディカプリオ演じる詐欺師がトムハンクス演じるFBI捜査官に追いかけられながらも
逃亡生活を続ける話で、逃亡先で様々な嘘の職業を演じながら
詐欺師生活をエンジョイしてる映画です(笑)

この映画を見ていても、これは話が出来すぎだろ(笑)と思ってしまうのですが
この映画の凄いところは、そのストーリーが実話ベースだというところです。
詐欺にしても逃亡生活にしても、こんなにうまくいくわけないだろって思うけど

現代ならまず無理な手法が多いので
監視カメラもインターネットもなかった時代なら可能だったのかな?と考えてしまいました。

ショーンKを思い出した

日本でこの実話ベースに対抗できるとしたらショーンKじゃないかと思いました。

彼とディカプリオ演じる詐欺師の共通点として
人をだますための努力は全く惜しまない事です。

ディカプリオはパイロットや医者という職業を演じるために
その職業の人たちに話を聞きまくったり、ビデオで実際の手術方法を覚えたりと
めちゃくちゃ努力して詐欺をしているんです。

日本が対抗できるとしたら佐村河内守かショーンK

じゃないかと思いました。
ショーンKは人をだますために英語をネイティブレベルで習得したり
ハーバード大学のオープンキャンパスに参加したりと、詐欺のためにめちゃくちゃ努力しているんです。

2人ともその努力を他の方向に向けていれば、絶対他で成功しただろ!と突っ込みたくなります

でも人をだましながら生活するという、スリル中毒みたいになっているから
もう普通の生活では満足出来ないんだろうなとも思います。

監督がスピルバーグはやっぱり面白い

スピルバーグの作品は好きなものが多いんですがテンポが良くてやっぱり見やすいです。

ストーリー全体としてはコメディなんですが

ところどころディカプリオに同情できるようなシーンもあって
トムハンクスにも、どちらにも感情移入出来ます

そもそもディカプリオが詐欺を始めたのは両親の離婚から家出をして
生活費のためという描写もあって

詐欺をするようになっても父親と母親を仲直りさせようと尽力していたりと
純粋さ故に一度やったら戻れなくなってしまったのかなとも思えます。

見ようか迷ってる人には超オススメ

見ようか迷ってる人は絶対見た方がいいです。

僕はU-NEXTで無料体験中に見ちゃいました。

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